父親の介護

今週のお題「10年前の自分」

10年前は

父親が

認知症になって

その介護に

追われる日々でした

父は

心配性で

(祖母→父→私:遺伝)

毎日

10回くらい

血圧を測って

チェックしていました

高めが続くと

朝昼晩

時間帯に関係なく

直ぐに

救急車を呼んで

病院に

運ばれていました

以前と違って

血圧が高いというだけでは

入院という訳でもなく

とりたてて

治療してくれるわけでもなく

ほぼほぼ

意味のない

急患ということです

大変だったのは

父が

腸閉塞で

入院した時のことです

吸引の管を

抜き

点滴の針も抜いて

大騒ぎをしました

ベッドに

縛り付けられました

それでも

なんとか

治まって

退院できました

その頃は

まだ

私も

睡眠障害から

回復していませんでしたので

夜間に

付き添った時は

ホント大変でした