国債について

今週のお題ゴールデンウィーク振り返り」

今年のゴールデンウイークに

国債についての本を買いました

経済オンチの私が

こんな記事を

書くのは

おこがましい限りですが

書籍を通して

知ったことを

箇条書きにします

・日本政府は財政が非常に安定している

・政府が財政赤字と言っても十分な金融資産を持っている

国債は金融市場のコメのようなもの

・故に金融機関が国債を欲しがっている

・その国債を日銀が買っている

・日銀は金融機関から買った国債の利子収入を政府に納入している

・政府が財政赤字で破綻しそうなら金融機関が国債を買うはずがない

・それでも国債を買うというのであれば現在のような低金利であるはずがない

合成の誤謬(個人の倹約は善かも知れないが全ての人が倹約すると悪となる等)

財務省増税したがるのは天下り先に融資するのが目的

・銀行に定期預金するより国債を買った方がお得

・外国人に国債を買い占められても国政などに影響を及ぼすことはないので問題ない

まだまだ

本を読み返せば

新たに知ったことは

ありますが

これだけでも

十分だと

納得しています