パワハラまがいのハンドボール部

今週のお題「部活」

高校時代

ハンドボール部に

所属していました

日々の練習は

大変厳しく

中学時代

何のスポーツも

やっていなかった

私は

部のお荷物的存在でした

コートの端から

端までの

全力疾走に始まって

フットワークを

鍛える

練習がみっちりあります

軽くキャッチボールの

練習があると思いきや

直ぐに

速攻の練習になります

フットワークの練習で

体力を

十分消耗しているのにです

そして

怖いのが

ゴツイ先輩のオフェンスを

守る時です

容赦なく

アタックしてくるの

防がないといけないのですが

当然

正面衝突に

なるわけです

顔面に

先輩の体が

ぶつかって

脳震盪なんてことも

ありました

さらに

練習の後半では

外周といって

校庭の外回りを

何週か走るのですが

一部区間

全力疾走を

課せられます

極めつけは

外周の最後が

上りの急斜面に

なっているところです

更に

筋トレで

腕立て伏せ

腹筋

背筋を

20回を

2セットというのも

ありました

あと

きつかったのは

手ウサギです

ひとりが

両足首をもって

もうひとりが

腕立て伏せをするようにして

前進していくものです

そして

何と言っても

夏の合宿が

それはそれは

大変でした

OBが

たくさん集まって来て

まあ

心臓破りの練習を

課すのです

兎に角

合宿が終了した時の

解放感は

これを経験したものでないと

分からないと思います