草野球レベル

数学レベルを

野球で喩えるとします

天才数学者とは

メジャーリーガーでも

球史に残るような

名プレーヤーでしょう

天才とは言わないまでも

名門大学の教授クラスであれば

プロ野球

バリバリに活躍している

選手でしょう

とりあえず

大学の数学科博士課程を

修了したレベルあれば

プロ野球のドラフトで

指名されるか否かのボーダー

高校まで

数学の評定がAクラスなら

高校野球の甲子園に

常連出場するチームのレギュラー

といったところでしょうか

さて

私の数学の実力と言えば

高々

草野球レベル

偶に

難問らしきを解けたと言っても

せいぜい

草野球の試合で

マルチヒットを打って

燥いでいるのに過ぎません

そんな草野球の話ですが

小学生の時

中学校のグラウンドで

ゲームをするのですが

柵越えなんて

夢のまた夢

そんなレベルでしたが

ある時

凄い友達がいました

柵越えどころか

柵の向こう側にある

ビル4階の看板に

直撃する

特大ホームランを放つのがいました

そう言えば

息子の友達にも

リトルリーグの試合で

札幌ドームで

ホームランを打ったという

子がいました

それでも

プロ野球

デビューしたという

話は聞いていません

野球も数学も

狭き門です