天の川と星

お題「子どもの頃に勘違いしていた、ちょっと恥ずかしいこと」

小学校低学年の

頃でした

天の川というのは

七夕の日に

星が集まって来て

出来るものだと

思っていました

育ての親である

祖母の影響も

大きかったと思います

考えれば

ナンセンス極まりない

ことですが

おとぎ話も

真に受けてしまう

年頃ですから

しょうがないと言えば

しょうがありません

天の川を

形成している

星たちは

みな

太陽と同じ

恒星で

動きません

万が一

動いたとして

何光年という

距離を

数日

ないし

数か月で

移動できるはずがありません

さて

余談ですが

天の川と言えば

七夕ですが

従来は

旧暦の7月7日だったのですが

明治以降

七夕を

新暦の7月7日に

したことで

彦星と織姫は

とんでもないことに

なりました

それは

七夕が

梅雨の時期に

重なっているために

雨降りとなることが

多いことです

まあそれは

おとぎ話の世界ですから

仕方ないかで

済ませても

旧暦で

潮の満ち引きが

分かっていたのを

新暦とすることによって

分からなくなってしまったことは

大きな問題です

特に

漁師さんたちが

困ってしまったそうです

現代では

WEBで

新暦と旧暦を

互いに変換してくれる

サイトがあるので

いいのですが

明治初期の頃

漁師さんたち

どう対処したのでしょうね