天橋立・悲しい思い出

小学校5年生の

夏休みのことです

大阪にいる親戚から

一緒に

天橋立へ

行きましょうという

誘いがありました

祖母と弟と私が

大阪の親戚一家と

行くことになりました

まずは

親戚宅に

行きました

そしたら

最初

誘いのあった

日程で行くことが

出来なくなりました

それで

叔母が

私だけでも

大阪に残って

天橋立には

行きましょうと

言ってくれました

しかし

祖母が

それを認めてくれませんでした

当然

私としては

納得いきません

友達にも

自慢していた手前

天橋立には

絶対に行きたかったです

でも

祖母は

どうしても

許してくれませんでした

天橋立は

悲しい思い出として

露と消えてなくなりました